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悩みましたけど、盲目的に、買ってしまいました!
![]() 佐川急便の配達員さんの「ちょっと重いので、気をつけて」のコメントにワロタ。 ![]() もっと出しやすいBOXを期待していたのですが、上から蓋をするタイプで、まず箱が重いです。この箱は保管するけど、利用はしません。全部出してレコード棚に入れます。 ![]() 遅いから、何故か一番良く聴くRUBBER SOULだけ聴きます。う〜ん。中音が太くて良い感じ。 ![]() もう一枚だけ。大好きなREVOLVERを聴きます。これも良い。 でも、皆様には、買うなら1枚ずつ買うか、USA盤か、EU盤を買った方が良いですよ、と言います。 だって値段が全然ちゃうんやもん。2万円以上違う。 拙者は英語がよ〜分からんから、日本盤を買ってしまいましたが、LP一枚一枚に解説と英語詩、対訳が載っている訳ではなく、安物のブックレットがついているだけですからね。絶対、買うなら外盤です。ただし、買いにくいみたいですね。東芝EMIの汚い戦略で、日本AMAZONからは買いにくいと。 これについては、ネットで調べてみて下さい。 さて、BOXの特典の写真集が豪華で素晴らしいです。 ![]() この写真、カッコイイ〜。 ![]() これも素晴らしい〜。 さて、もう一枚聴こうかな。いやいや、明日の仕事に差し支える。お楽しみは、また明日。 Stereo Vinyl Box Set (EU盤) [Analog] ザ・ビートルズBOX [Analog] #
by jazzamurai
| 2012-11-15 00:34
| 無頓着 男性歌手三昧
すみません。半年以上、放置してましたね。
それでも、先日、AMAZONからギフトカードが送られてくる程、多くの方に来て頂いていました。大変ありがとうございます。 この半年、色々ありました。 というか、実は去年の今日の、ちょうど今頃、親父は死にました。 周りの人には、少しずつ話しているのですが、親父のガンが悪くなってきた、昨年の初夏の頃から、ちょうど仕事も忙しくなり、職場での気遣いや、親父のこと、親父の本のことなど、自分のキャパがオーパーフローの状態になっていたようです。親父の死後、今年のゴールデン・ウィーク明けの辺りまで、まるで自分が何をしていたか、記憶がありません。 生活していた実感、心に残る感動が記録されていません。恐ろしいことです。 いや、家族からこんなことあったやん、と言われればきっと思い出すと思うのですが、なんだか空虚なんですよね。 いや、恐ろしいですね。 とはいうものの、この間、色々な変化がありました。 言い出すと切りがないのですが、部屋を移動しました。客室用に開けていたとなりの和室を板張りにして、そこに移りました。 そして、オーディオシステムを少し変えました。 今から考えると、これを変えることを考えだした頃から少しずつ、頭が回りだした気がします。 まず、既存のプレーヤーについていたカートリッジをDENONのDL102に変えました。これは、だんだんMONOの盤が増えてきたので、しっかりトレースしたいと思ったためです。 それと、STEREO用のプレーヤーとしてダイレクト・カッティング・プレーヤーのTECHNICSのSL-10をオークションで落札、導入しました。これは、STEREO盤の内周の再生が上手く行ってなかったので導入しました。 この二つの変更で、音が劇的に良くなりました。 それと、この部屋に来ていたエアコン用電源に200Vを引き入れるとともに、STAR ELECTRICの降圧トランスを導入し、電気の供給を向上させました。これも劇的な効果がありました。 今、かなり良い音が出ています。 いや、諸先生方のシステムに比べれば?だとは思いますが、自分としては、良いと思っています。 ![]() あと、パソコンの環境が大幅に変わったんですわ。 それで、facebookとかinstagramとかもやってるんですが、そろそろレビュー記事を書きたいなと思うようになってきたので、次は何か盤を取り上げたいと思います。 さて、次は半年後、などとならないように、適度に頑張ります。 #
by jazzamurai
| 2012-11-12 22:59
| 無見識 オーディオ三昧
お久しぶりです。
さて、プロ野球の春季キャンプが始まっております。 2012年度のセ・リーグと言えば、1球団で親会社の移譲、3球団で監督の交代があったり、同一他球団からエース級を2人も引き抜く球団がありましたね。 一方で、FA流出を避けたことが一番の補強ポイントと言われるような弱小球団もあるわけですが(笑)、まあ、気を取り直して、恒例の順位予想をしてみたいと思います。 ちなみに、当家は奥様の方針がありまして、未だに地デジ化をしていません。そのため、カープ以外の球団の情報が殆ど分かりません。そのため、非常に思い込みの激しい、独善的な予想となることをご容赦下さい。って、まあ、よくご存知ですよね。あはは。 第6位 横浜DeNAベイ・スターズ 鉄板でしょう。特に監督が工藤氏だったら警戒しますけど、インフルエンザの予防接種もせんといてからにキャンプインするような抜けた監督じゃアカンと思いますね。ただし、巨人さんとの間で行った4番打者交換については、ベイさんに利があると信じます。打者では筒香に期待ですね。投手では高崎はもっと飛躍できるでしょうし、山口の調子が良ければ、9回まで行けば勝ちが見えるようになりますね。 第5位 中日ドラゴンズ 鉄板でしょう。落合氏が監督じゃないドラゴンズなんて・・・・。立浪氏が監督で帰ってくるまでのつなぎとの意見もありますが、女性に優しくない人は嫌いなのでパス。野手は年季の入ったレギュラーを脅かす人材に乏しい。いきなりチーム打率がぐっと上がるとも思えないし。投手は吉見と浅尾が獅子奮迅の活躍をしたとしても、絶対的に不足。一つ気がかりなのは、権藤投手コーチ。この人のミラクルな手腕は侮りがたい。 第4位 東京ヤクルト・スワローズ 昨年終盤の息切れ、青木のメジャー行、オフの補強具合などからみて、この位置と予測しました。ただ、この位置の予想は某中国地方の球団をAに予想するために、かなり思い切ってここに置いた感じです。スワローズ好きです。きっと今年も石川、館山、由規、七條、村中、増渕あたりには苦労するんだろうな~。センターラインにちょっと不安ありなんですかね。打者のキーマンはバレンティンと予想。彼は昨年前半の勢いを取り戻し、維持できるか? 第2位 読売ジャイアンツ まあ、普通に考えたら、1位でしょう。あの巨額補強を勘案すれば。でも、「ヘス君、君はばかかね」と言われようが、この球団が1位だとは予想したくないですね。とにかく腹立つのが村田。自分が巨人に行きたいもんだから「今年のうちのチームのテーマは全力疾走です」なんてね。あの人が5番に入ったって、ランナーは返せません。ただし、3番長野、4番阿部は強烈にナイスチョイス。小笠原がどの打順で機能するかで、やはりこの打線は怖い。ピッチャーは7~9回ですね、問題は。 第1位 阪神タイガース 期待を込めての順位です。もはやあの巨大戦力に対抗できるのは、年俸日本一のあんたんとこしかない。何とかしてくれい、という気持ちです。問題は、レフトをカバーできるセンターですね。赤松を返してほしいでしょ?絶対ダメ!活きの良い若いのがいるらしいですから、上手く育てましょう。一二三の野手転向は、なんで最初からそうしてあげなかったの、と思います。肩壊してからじゃ、もったいないじゃないですか。うちのプリンス同様、絶対に球界の華として、咲かせてあげなきゃなんない才能なんですから! ということで、わが広島東洋カープの予想は第3位です。 大竹、永川の怪我という、最悪の状態から、よくここまで上がってきたなあ、と思います。先発陣は11福井、17大竹、18前田、19野村、42バリントンまで確定かな。問題は左の先発候補。好不調が激しすぎる14篠田、恵まれた体を活かしきれていない21斎藤がしっかりローテで防御率3点台で勝ってくれれば、かなり粘れると思います。中盤は48岸本、20永川を使いたい。7回は57ミコライオ、8回は16今村、9回は58サファテで完璧でしょう。後は一昨年入った22中村、復活を期す23横竜、67伊東くんに期待。 野手は5栗原、2東出、26広瀬、63丸までがレギュラー当確かな。後は外野の一角を誰がとるのか、ショート、サードを誰がとるのか、ですよね。拙者としては、やはりセンターは38赤松でお願いしたい。サードは70スタビノアは無理なのか。13堂林君が大化けして奪ってしまってくれれば良いのだが。ショートは66木村で決まりかもしれないが、6梵か、あるいは52庄司が割って入れば客が集まる。ということで、ドラフトが正常化して数年、やっと非常に楽しみな状態になってきました。 あ、キャッチは勿論、31石原ね。 ということで、期待は以下のような打順。 1 東出4 2 木村6 3 丸7 4 栗原3 5 スタビノア5 ← これが疑問。 6 広瀬9 7 石原2 8 赤松8 9 P1 さて、楽しみな開幕は3月末ですね。皆様、今年も大いに楽しみましょう! #
by jazzamurai
| 2012-02-08 20:28
| 無頼漢 広島カープ三昧
皆様、非常にご無沙汰しております。
明けまして、おめでとうございます(って、幕の内もとっくに過ぎていますが・・・・)。 言い訳しますとね、このBlogの更新がままならなくなったのは、夜更かしができなくなったことが原因だと思われますね。 というのも、拙者、以前は午前8時に起きりゃ、ゆうゆう始業時間に間に合ってたんですよ。だから、就寝時間は午前1時~2時で十分だった訳です。 ところが、夏の終わり頃から和太郎さんの野球の朝練に付き合いだしたものだから、朝6時半には目覚ましかける訳です。 そうすると、寝るのは0時前後。しかし、午後10時半位までは「早う宿題やれ」だの「早う公文やれ」だの、「One Piece」の鑑賞会だの、もう全然時間が無い訳です。 まあ、楽しいから良いですけど。 ところで、先日、ヤフオクで長い間店晒しになっていたMarie Mcdonaldの「The Body Sings」という、ジャケットが有名なレコードを2,000円という安価で買いました。 このレコード、全世界のお色気ジャケットコレクター、ちがうちがう、女性ジャズボーカルコレクターの垂涎の的らしく、やたら高いのね。にも関わらず、2,000円だったのは、 ![]() ![]() ![]() ご覧の通り、ジャケットがボロボロだったから・・・・。表ジャケに剥がれが数か所。特に、このジャケットの大きな売りである足の剥がれがコレクターの心象を悪くしているのでしょうね・・・・。 それと、下辺はほぼ全割れ、上辺も半分まで割れ、背は下半分が粉々でした。 さて、年末の暇だった日に、このジャケットの補修をやってみました。 ![]() まず、背景を塗ります。黒に少々白を加え、少し赤味も加えます。パレットが無かったので、いらないCDプラケースを代用。 ![]() ここまでは、まあ、できるわな。問題は足です。 ![]() ごめん。やっぱり火傷したみたいな程度にしか治せません。 ![]() ということで、今回はここで止め。また気が乗ったら、やり直すかもしれません。ツヤを出すため、クリアーのコーティングもしてやる必要あるかな。 次は3辺です。 ![]() 下辺はかなりボロボロ。この断片を丁寧につなげて貼ります、などという時間は拙者にはありません。 なので、剥がれかけの部分はカッターでそぎ落とします。わはは。 ![]() キレイに剥がされました。というか、このジャケット、上辺、下辺は下地を丸め込んでいなくて、貼りだけで上辺、下辺が形成されています。こりゃ、すぐ割れるに決まってます。 お次は、画材屋さんで売っている、日本画の紙をボードに貼るための水性糊の付いた紙テープの登場です。これは、あるジャズ喫茶のマスターに教えてもらった技です。 このテープは水で濡らすと恐ろしく粘着力がでます。乾いたら接着面は固くなります。湿気のあるところに巻を放っておいたら、固形に固まってしまうそうです。素晴らしい。 ![]() なので、テープを濡らすと扱いに困るので、ジャケットの中の片方を濡らし、半分貼って、少し時間を置いてテープを折り返し、ジャケットの中のもう片方を濡らして貼り付けます。このテープは鋏では容易に切れますが、ちぎるのは力がいります。頑丈なので、ジャケット補修に最適です。 上辺はカバーの断片が殆ど残っていたので、下辺と同様に貼り付けてから、カバーの断片を巻き込んでやりました。背は、表題が残っていた上部だけ巻き込んでやりました。 画像はありませんが、たっぷり目の木工用ボンドで貼り付けた後、水を含んだガーゼで撫でて、余計なボンドをふき取ります。ジャケの断片で隠せなくてボンドが露出している場合は、サランラップでラップ療法をやります。 ![]() 乾くの待つ間に、ジャケットの染み抜きをします。キレイで、使い道のない布(拙者は着古しのTシャツを使用)にリゲロンを垂らし、拭き拭きします。ただし、拭き過ぎに注意です。色が抜けます。破損個所も触らない方が良いです。汚れが染み込みます。また、カビ系の紙魚はとれません。 ということで、以下、出来上がりです。というのは、嘘で、画像はPhoto Shop 7で加工しました。これ使えば火傷も治せるんですけどね・・・・。 Recorded in Hollywood, 1957Marie McDonald(vo), Hal Borne(orchestra director) A1.Embraceable You 2.How Deep Is The Ocean 3.You'll Never Know 4.I Got It Bad (And That Ain't Good) 5.Bill 6.Paradise B1.These Foolish Things 2.Don't Blame Me 3.It Had To Be You 4.He Took Me By Storm 5.I Don't Know Why 6.Falling In Love With Love さて肝心の盤ですが、水で拭いたらそこそこキレイで、出品者の評価はVG/VG+でしたが、まあVG+/VG++位はあげても良いかな、という感じでした。 wikipediaで調べると、マリー・マクドナルドは、1923年7月6日生まれ、1965年10月21日死去で、42歳で亡くなっている。「ボディ」との愛称で呼ばれて、「美しいボディ」で知られているアメリカの歌手兼女優だった。奔放な私生活で知られ、drugのoverdoseで死亡した、とあります。 盤の内容は・・・・、ジャケットの印象からは全く窺い知れない、落ち着いた、50年代のハリウッドの音楽って感じです。ただねえ、アレンジがゴージャス過ぎて、なんだか落ち着かないというか。それと、拙者、声が低い女性は大好きなのですが、ちょっと低すぎかなあ・・・・。 何だか違和感、感じます。芝居がかってるんですよね、何だか。装丁と盤と声が、パッケージとして全部一致しない感じ。 これ聴いてほっこり、という感じはしないです。34歳の女性の声という感じはしない。なんだか、もっと、やさぐれた影を感じます。悪くはないんですけど・・・・。 ということで、拙者としては、洒落で持っている位は良いか、って感じで、2,000円で丁度だと思います。 #
by jazzamurai
| 2012-01-16 23:29
| 無抵抗 女性歌手三昧
このblogは、あまり私事は書かないようにしようと思っていたのですが・・・・。日記代わりに、書き留めておこうと思います。
先週の土曜日(11月12日・土)の午後11時50分に親父が亡くなりました。73歳でした。 肝臓の悪性腫瘍でした。糖尿病が悪くなってきたので、透析に至らないように、食事療法で治そう、ということで入院したのですが、体調不良のため撮った5月のCT検査で、肝臓の門脈と動脈の間に、大きめのものが見つかりました。 切除すれば大丈夫と信じて、開腹したのですが、他臓器への転移があり、切除を断念して閉じました。 それから、退院して故郷に一度帰ったり、自宅療養したい、という願いもあったのですが、夏の終わりに小脳の脳梗塞を起こしたりして、退院のチャンスを失い、最後の1週間はホスピスで過ごしました。 もっと早くにホスピスに移るよう、病院と相談すれば良かった。一般病棟の看護師さんもみんな良くして下さいましたが、患者の出入りの激しい4人部屋に長く入院させてしまい、見舞いに行っても長い時間おれず、寂しい思いをさせてしまったと思います。 ホスピスは個室でしたが、一般病棟と同様、看護師さんはよく見に来てくれて。でも、麻酔のコントロールが難しかったみたいで、少ないとしんどそうで、家族がそばにいるのも気障りだったようで、逆にしっかりした量を投与すると意識がなくなってしまい・・・・。 最後の3日は急な下り坂を落ちていくように弱っていきました。内臓の分泌物のせいで、呼吸時にのどがゴロゴロいうようになり、調べると死前喘鳴というもので、死の平均57時間前、中央値23時間前に現れる、とありました。その統計通りに死を迎えました。 弟と順番に病室に泊まろうな、と言って、自分の番だったので土曜日の夕食後に行くと、呼吸が荒くなってきたから、親族を呼ぶように、と看護師さんから言われたと弟から電話がありました。 丁度、夜行バスで親父の故郷から姉と妹夫婦が見舞いに来てくれたので、みんなで看取りました。 うちの和太郎さんが1時間くらい親父の手をじっと握っていました。 ホスピスでは、呼吸が停止しても、何もしてくれないのですね。ということは、よく理解した上で移ったのですが、いざとなると慌てました。 それから看護師さん二人と兄弟二人で、死後処置をしました。 その時に寝間着以外に着るものが無くて、家に連れて帰ってから着替えさせようとしたのですが、死後硬直が進んでて、着替えさせられませんでした。(臨終が近い、と分かっていたら、本人のお気に入りの服を持って行った方が良いですよ!) 葬儀は家族と親父の姉と妹夫婦と、連絡を受けた親父の弟(故人)の奥様が駆けつけてくれて、身内だけで済ませました。着替えをお棺の中に入れました。 弟は、仏式の葬式を行ったにもかかわらず、新約聖書を親父の胸元に忍ばせました。 ・・・・と淡々と書いていますが、拙者の心は淡々と過ぎて行きました。 「よう頑張ったなあ」とか、「まあそのうち俺もそっちに行くし」とか、ありきたりなことを色々思っていたのですが、涙は出ませんでした。 自分でも取り乱したと思ったのは、斎場でお棺を炉に入れた時です。 おそらく拙者、どうもそれまで、親父が死んだとは心底は思っていなかったようです。 あの大食らいで、大酒飲みで、タバコ吸いの、何時も子どもに居丈高に接していた、外面ばかりが良い、あの男が、あんなに痩せ細ったまま死ぬなんて? 炉の奥に向かう時に、「いや、もう一度確かめようよ」と言いかけた自分がいて、驚きました。 親父との時間はもう2度と取り返すことが出来ない、と心底分かって、初めて涙が出ました。 う~ん、とんでもない現実感の喪失。子どもじみているナア。 1週間経って、なんだか悲しい気持ちが、じわじわと霧がかかるように立ち上っては、和太郎さんの笑い声で吹き消されして・・・・。 お袋はお袋で色々な愛憎が渦巻くようで、「憎」の発言が我々子ども達の神経に触ったりして・・・・。 何だか疲れますわ。トホホ。 ただ、親父が一番元気だった40歳代の遺影を見ながら、私学の高校の副校長まで勤めて、子ども3人をみんな私立の大学に行かせてくれたのだから、立派な人生だったと、そこそこ立派な父親だったと、胸を張って言ってやりたいと思います。 さて今日は拙者、今使っているpanaのCF-W4に1GBのメモリーを追加したおかげで、ここ2年程のストレスが完全に払しょくされる程、CF-W4がサクサク動くようになるという出来事や、Jimi Hendrixの1967年のMoterey Liveを大音量で聴いて、笑うしかない感動を久しぶりに思う存分味わったおかげで、ちょっと元気です(^-^)。 Jimi Hendrix - vocals guitar Noel Redding - bass backing vocals Mitch Mitchell- drums ジミヘンは、ちょっと地上に遊びに来た、音楽の神に使える天使の一人。拙者は大好き。 #
by jazzamurai
| 2011-11-20 00:56
| 丸腰日記
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