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明日から日本シリーズですか。正直言ってアンチ読売の拙者にとっては、面白くないセリーグの結果でした。阪神にはそりゃ腹立つけど、読売に対して持っているような気持ちにくらべりゃ緩いんです。しかし、まあ「金を憎んで選手憎まず」です。
さて、やらなくてはならないと自分が決めていることは、やらなくてはなりません。そろそろ、お詫びも兼ねて、まとめてみたいと思います。 拙者の5月初めのセ・リーグ予想は、 第1位 中日ドラゴンズ 第2位 阪神タイガース 第3位 広島東洋カープ 第4位 読売ジャイアンツ 第5位 東京スワローズ 第6位 横浜ベイスターズ でしたが、3つも当たりました。 実際には、 第1位 読売ジャイアンツ 第2位 阪神タイガース 第3位 中日ドラゴンズ 第4位 広島東洋カープ 第5位 東京スワローズ 第6位 横浜ベイスターズでした。 「第2位 阪神タイガース」などという呪われた予想をしてしまい、大変恐縮しています。 今年のセ・リーグは2強3弱1島流しでした。 ベイ・スターズには正直めちゃめちゃ腹が立っています。ジャイアンツに対して5勝18敗1分とは何事ですか。川村投手、土肥投手、石井内野手、鈴木外野手を初め13人が戦力外になりましたが、名前を上げた4選手の今年の年棒は6,000万円、5,400万円、1億2,500万円、5,500万円と結構な額で、一体昨年末、どういう編成で戦おうと考えていて、こういう結果に終わったのか、杜撰な感じがなんとも腹が立ちます。 スワローズについて、拙者は昨年末、「日本人選手を育てていないことが大きな欠点」と書きましたが、若い良い野手が出てきました。セカンド田中、ショート川島慶三はとても上手いし、活き活きしてます。ファースト畠山はホームランは少ないですが、しぶとい良い打者です。そして一番嬉しいのが元広島の福地の盗塁王と1番定着。打率3割2分、打点61、ホームラン9本は立派。もはやスワローズの顔です。ピッチャーは川島亮が良いかな。佐藤由規には、広島打線は全くきりきり舞させられました。来年は楽しみですよ。 その逆で、ドラゴンズ野手陣の高齢化は問題です。井端欠場の際に守ったデラロサはホントに酷かった。あれが控えですからね。若い活きの良い野手の台頭が待たれます。 タイガースも言われ続けていますが、左腕・下柳、矢野、金本のポストの座をどうするかですよね。目を引いた若いのがいないんですよね・・・・。東出をとっちゃダメですよ!! ジャイアンツは若手の台頭があって良かったですね。鈴木、坂本、脇谷、左腕・山口と、良いのが出てきましたね。しかし、若いのにアウトになった時の戻り方、ベンチからグラウンドの行き帰りにきびきびしたものが弱いのはいただけない。それと中継ぎの右腕・越智。セットポジションに入ってから投げるまでに4~5秒かかっている。地球環境の悪化につながるの止めて欲しい。 最後に。カープはあと1勝して勝率5割以上で終えて欲しかった。広島市民球場のラストイベントで盛り上がりすぎたのか、最後のロードで大失速してしまったのが悲しかった。若い選手が多いので、来年以降、経験を活かして欲しいですね。 選手個々を見ると、嬉しいことばかりでした(長谷川を除いて)。新4番・栗原には感動させられることばかりでした。彼のblogで知った人柄や、勝負強いバッティングに惚れました。4番1年目で打点103、打率3位の3割3分2厘、ホームラン23は立派。アレックスにも何度感動したことか。打って欲しい時のヒット、返して欲しい時のタイムリーというか、数字以上に印象に残る打席と、強肩の守備に心が躍りました。セカンド東出、ショート窪田の二遊間は個人的にアライバを超えた、と思っています。特に東出。優勢・劣勢に係わらず、懸命な守備を見せる姿勢に胸が熱くなりました。外野の赤松と天谷は年棒960万円と600万円ですが、来年以降、広島の顔になります、必ず。競って緒方、前田を超えてくれることを、複雑な思いを持って期待しています。3球三振の山を築いたルイスの強腕は見ていて惚れ惚れしました。前田健太の低めに集めたストレート、人を喰ったカーブのコンビネーションにワクワクしました。永川の切れたフォークと、それを絶対に逸らさない石原の根性に根性を感じました。 来年以降、新しい広い池に行くことになり、若鯉たちの跳ねる様を見るのが楽しみでなりません。願わくば、彼らのモチベーションが下がらない、活躍に見合った契約金が払われることを願っています。そして、緒方の1500本安打と250号ホームランを、前田の意地のレギュラー奪取を見たいと思っています。課題の左腕も篠田と齋藤という良いのが出てきましたし。ホットコーナーは喜田と廣瀬の切磋琢磨でレベルを上げて欲しいですね。あ、意外性の男シーボルも、拙者は好きですよ。 ちなみに今シーズン、ジャイアンツに勝ち越したのはドラゴンズとカープでした(14勝10敗、12勝10敗2分) 。 ブラウン監督のことは評価しています。選手起用について、色々無言われていましたが、コンディションを最優先に考えての起用だったことが、栗原のblogで明らかにされています。そして、選手に無理を強いなかった、そのことについて言い訳をせず、矢面に立ったことで、選手からは相当信頼を得ているようです。好調の投手から連投させて、致命的な怪我をさせてつぶしまくった山本前監督とは大違いです。大きな故障者を出さず、若手を育てて、かつ5割近いところまで結果を出したブラウン監督のプロデュース能力、管理能力は素晴らしい。 さて、今年のドラフトについて、カープは結構上手くやったようです。また来年に向けて、楽しい夢を見ながら、期待して見守りたいと思います。
by jazzamurai
| 2008-10-31 02:22
| 無頼漢 広島カープ三昧
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