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1968年9月23日、10月8日、21日。ニューヨーク、ウェブスター・ホール。1.Here's That Rainy Day 2.A Time For Love 3.Midnight Mood 4.On A Clear Day (You Can See Forever) 5.Never Let Me Go 6.The Two Lonely People (AKA The Man And The Woman) 7.Here's That Rainy Day (Alternative Take) 8.A Time For Love (Alternative Take) 9.Midnight Mood (Alternative Take) 10.On A Clear Day (You Can See Forever) (Alternative Take) 11.Never Let Me Go (Alternative Take) 12.Medley: All The Things You Are/Midnight Mood エヴァンス39歳の名演、名盤。題名通りのソロ。 ジャケットが何かコワイから、危機迫る寂寞感が漂う音楽かと思ってたら、割とリラックスした演奏で、とっても良い。それと、音が良いですね。どうやって録ってんだろ。やっぱり、グランド・ピアノの中にマイク突っ込んだんでしょうか。拙者、やっぱこういう録音は好きです。クラシック・ピアノのホールで聴く感覚を重視した残響の多い録音は苦手かもしれません(この話はまた今度)。 ところで、グラミー賞受賞作などという華やかな作品を取り上げるのは、恥ずかしいので、簡単に行きますが、「1」の慎ましやかな語りかけから始まり、この盤で大事にされていることは、テーマの変奏ではないかと思います。テーマの持つ雰囲気を大事にして、如何に歌うか、という点に重点が置かれている。というか、そういう内容のテイクを集めている気がします。 レコードはA面が4曲目まで、B面は5曲目だけ、という、簡素なもので、何故それを3日もかけて録ったのか、ということですよね。拙者の持っているデジ・パック盤はオルタネイト・テイクが5曲も入っていて、そっちまで聴き通すことは、まあ、あまりありませんが、きっと納得した歌が歌えるまで、同じ曲を何回も録ったんだと思います。 テーマの変奏の追求として、14分34秒に及ぶ5曲目の演奏が行われた。長いのに、弛緩することなく、同時にしかめっ面もせずに、聴いていることができるのは、そういうアプローチだからだと思えます。 麻薬に浸りながら、優しい夢でも見ていたのでしょうかね。そんなダーティーなことはCDから伺える訳ではなく、明るめの柔らかいタッチで聴かせてくれて、和みます。 ということで、休み前の夜にはぴったりですよね。まあ、拙者は明日の土曜日は仕事ですが。 Alone
by jazzamurai
| 2008-06-21 03:12
| 無節操 ジャズ三昧
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