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沖至 (tp,flh)田村夏樹 (tp) 登敬三 (ts) 藤井郷子 (p) 船戸博史 (b) 光田臣 (ds) (この写真、ヘタだな。少し右に移れば全員写るのに・・・・。) 10月11日、沖至さんがパリから来日ツアー中で、日本でのレギュラー・ユニットが拾得でライブをするので、夕方行ってきました。 このユニットは世界の港にオーケストラを持つ女、藤井郷子氏や、拙者の大好きな登敬三さんが属していて、とても良いです。一昨年の12月にも観ています。 前半4曲、後半4曲、アンコール1曲の演奏でした。 沖氏はテーマの演奏は主に田村氏、登さんにまかせて、副旋律を吹き、アドリブも控えめ。生で聴いてもやっぱり音は丸っこかったです。田村氏はカーンと鳴ってますねえ。 藤井氏の切れっぷりが凄かった。フリーの曲でも、前半最後のタンゴでも、ソロでは炸裂。ゴンゴンと重い不協和音をぶち込んで、めちゃめちゃカッコイイ。アレックス・シュリッペンバッハみたい。 登さんはホンマに良い。これだけ吹ける人が京都にいて、精力的に活動しているというのはありがたいことです。後半最後の曲の最後に吹いた、長いソロの圧倒的な説得力には感動しました。音もデカイしねえ。 船戸さんは音が太くて明るく良く歌うベース。意表を付いたバッキングの妙はさすが。オリジナルの「カモン・マンデー」という曲を後半2曲目にやったけど、暗くて面白い曲でした。 光田さんは以前聴いた時より明らかに上手くなってると思いました(失敬)。ソロなんかエルヴィン・ジョーンズかと思いました。こんなドラマーにプッシュされたら燃えるでしょうねえ。 最後アンコールで、セロニアス・モンクの名曲「ルビー・マイ・ディア」を、沖さんがワン・ホーンで吹きました。フリューゲル・ホーンの柔らかい音で、優しい、素晴らしいソロを聴かせてくれて、拙者、非常に感動しました。丁度沖さんの斜め前に座っていたのですが、ラッパがマイクの方向を直接向かずに、拙者の方を向いていたので、身を乗り出して優しい音を直接聴くことができて、幸運でした。 お客さんが少ないのが勿体なかったです。 沖氏には、CDにサインをしてもらいました。気さくな方で、ちょっとだけ喋らしてもらいました。 何時までも元気で、刺激的かつメロディアスな演奏を続けて欲しいと思います。 沖至 UNIT のCDはこちらで購入を!
by jazzamurai
| 2007-10-12 04:33
| 無節操 ジャズ三昧
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