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1984年12月6日、パリ録音。フリー系名盤を多く録音している、Padole Wheelの一枚。沖 至 (tr,flugel horn) Alain Jean Marie (p) Jean Jacque Avenel (b) Oliver Johnson (dr) A1.I Remember Clifford (5:12)2.夜は千の眼を持つ (3:50) 3.暗い日曜日 (6:30) 4.In a Sentimental Mood (4:33) B1.Opera Night (7:32) 2.酒とバラの日々 (5:30) 3.Like Someone In Love (9:07) ローウェル・デビッドソンのレビューで、佐藤真さんのコメントを読んでいるうちに、気持ちはパリへ。 拙者のレコード棚の中に、何かパリの雰囲気を醸しているものがあるかいな、と探した所、ありました。数少ない沖至のリーダー作で、自作の表題曲を除いて、スタンダード集となっている。 とは言っても、リズム隊は当時のスティーヴ・レイシーのグループのレギュラーで、フリーの名手であり、めちゃ手練れ。お洒落且つ硬派です。 沖至は、この時43歳。日本のフリー・ジャズ黎明期からのベテランだが、1969年のヨーロッパ・ツアーを期に、1974年にはパリ永住を決意、とのこと。 さて、フリーやっている人が、時折、腰を据えてスタンダードやると、良い盤ができることがあります(完全に転向した人の盤はゴミですが・・・・)。この盤もそうで、気軽に聴けるけど、結構テンション高い。高いけど、リラックスしている。こんなJazzを嫌いな人は、まあ、あまりいないでしょうね。表題曲だけは、ちょっとフリーっぽいですが。 この人の音は、日野皓正みたいなパァーンと抜けた音じゃなくて、少し丸っこい音で、こういうスタンダードをやると、優しい良い感じがして、聴きやすいです。ピアノの人は特徴が掴めませんが、ツボを抑えたバッキングが好印象。ジャン・ジャック・アヴネルはよく歌う。拙者、この人の複数の弦を同時に鳴らすソロが好きです。オリバーはやっぱり相当上手い。2曲目の「夜千」の演奏はホンマ迫力あるし、グルーヴもあるし、決める所はかちっと決めて素晴らしい。 3曲目、説得力のあるベースとのデュオで始まり、テーマを朗々と吹くペットがよく鳴ってます。途中から速さの変わる不思議なアレンジです。 ジャケットは、何でこんなピンぼけ写真使ったのかな?ちょっと胡散臭いよねえ。パリらしいっちゃーらしいが。 拙者もパリに行って永住したい・・・・。もう嫌だ、日本・・・・。ぐっすん。
by jazzamurai
| 2007-09-26 08:41
| 無節操 ジャズ三昧
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