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Recorded October 1981 NYPat Metheny - Guitar Lyle Mays - Keyboards Steve Rodby - Bass Dan Gottlieb - Drums Nana Vasconcelos - Drums, Per, Vocals 1.Barcarole – 3:18 2.Are You Going With Me? – 8:51 3.Au Lait – 8:31 4.Eighteen – 5:09 5.Offramp – 5:58 6.James – 6:45 7.The Bat, Pt. 2 – 3:50 パット27歳の出世作。これまた、ちょっと軟派な一枚。かれこれ、20年以上聴いてるなあ。 拙者、オーディオの試聴には必ずこれを持っていきます。 ただし、旧A面の1,2,3曲しか聴かない。 流れが完璧で、まるで組曲の様だ。 カセットに録音して、友達と琵琶湖一週ドライブに行く時に、よく聴いたなあ。明け方の靄のかかった琵琶湖を見ながら聴いていたら、本当に美しかった。 今じゃ、そんなおバカなことはしないけれど、何時も思い出してしまう。 リズムボックスのリズムの上で、シンセ・ギターが謳う1曲目。 2曲目の「ついておいで」はライブでも演っている代表曲。キーボードのリフ、ラッパ、ラッパ、ラッパッパラッパは耳についてなかなか離れませんよ~。メイズのピアニカ風の音色のソロも宜しい。大泣きのシンセ・ギター・ソロと、ついていって盛り上げるドラムは、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが・・・・。 3曲目の「愛のカフェオーレ」(LP時の邦訳はこうだったハズ。笑える)は幻想的な奥行きのある曲で、ギターソロがメチャ良い。拙者、こういうメランコリックな曲に弱い。ナナの声が幻想感を強くしていますなあ。 旧B面は苦手。フュージョンな4、偽フリーな5、大甘の6、印象の薄い7は聴くに耐えない。 拙者にとって、好ましい曲と捨て曲が両方存在する人です、この人は。 まあ、1,2,3曲だけでも聴く価値はかなりありますね。 オフランプ (紙ジャケット仕様)
by jazzamurai
| 2007-05-14 04:07
| 無節操 ジャズ三昧
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