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2009年12月20日 (日)
早朝から東京へ出張。何処にも寄らず日帰り帰京。 Lincoln Estate Cabernet Sauvignon 2008。880円。「整った黒果実のアロマに嫌味の無いスパイス香。ビロードのようなタンニン。バランス感抜群のオージーワイン」だそうです。デイリーワインとしては、もったいない位の美味しさでこの安さ。最近の大のお気に入り。 シチューにも良く合う。うまうま。 久しぶりにクリスマスプレゼントもらっちゃった。ズゴックくん。バザーで売れ残ってたんだって。雪ダルマ君の方はビニールカバードされて、拙者の机の前に飾ってます。2009年12月21日 (月) 代休。歩いて5分の高野イズミヤ前、ネパールキッチン「サムジャナ」で一人ランチ食べます。タルカリセット800円。ここのナンはやっぱりフルサイズを注文するでしょう。年賀状印刷して、一日は終了。 2009年12月23日 (水) 北白川バッティングセンター(通称「キタバチ」)へ行ってきました。1月から野球を習いに行きます。さて、勉強と共に継続できるか。 夜はまた、Lincoln Estate。実は後日、白も飲んだですけど、 美味しかったです。2009年12月25日 (水) 井上道義 指揮 京都市交響楽団「ベト9コンサート」 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」op.62 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125 京都コンサートホール・大ホール 独唱:並河 寿美(ソプラノ) 渡辺 敦子(メゾ・ソプラノ) 成田 勝美(テノール) 三原 剛 (バリトン) 合唱:京響市民合唱団 ちょっとしたトラブルのおかげで、三階席(このホールでの二階席)最前列へ一人陣取ることに。 ミッチーは良いですね。あんなきびきびしたベト9って、聴いたことないわ。そういや、ヴァント先生のがこんな感じだったかな。65分ですって。最後のアッチェレランドは、フルヴェン先生並の加速。良かった。 オケはやっぱりなんかスケール小さめかな・・・・。 しかし、今年は、ミッチーのブル9+ベト9が聴けて良かった。 2009年12月26日 (土) 「のだめカンタービレ・最終楽章」前編を見に、息子さんとTOHOシネマズ二条へ。あまり入ってなかったなあ。でも、良い音楽を大音量で聴ける幸せ。関係ない所でベト9が鳴る。BGMとしても、良いなあ、やっぱり。漫画とはちょっとちがったストーリー。最後のチャイ6「悲愴」がなんとも言えない。後編も是非、フルスクリーンで見たい。 夜はろんすけさんと飲み会。 2009年12月27日 (日) ・・・・何してたか、記憶なし。Gladium Tempranillo Joven、688円。 688円のテンプラって、信じられない。美味しいです。濃厚、とは行きませんが、濃いです。結構、グラスにも粘りつくし、色も濃い。問題は全く香りが立たないこと。苦味も品に欠けて、ジューシーさも欠けるかな。でも、このコストパフォーマンスの高さは凄いでせう。料理酒にはしないなア。うまうま。 12月29日 (火) ~ 31日 (木) 掃除 ~ スポーツ用品店 ~ 飲み ~ 掃除 ~ 飲み ~ 掃除 ~ 飲み。 2009年は、ちょっと、レコード買い過ぎたなあ。外盤の勉強が集中的に出来たのは良かった。 夏にちょっとダイエットしたのに、後半の食べ過ぎ、飲み過ぎで、戻っちゃった。 肝臓の数値も、ちょっと人様に言えない悪さ・・・・。3か月ほど、抜きゃ戻るらしいけれど・・・・。 1月1日 (金) 明けまして、おめでとうございます。 実家を訪ねて、両親と昼食・夕食を一緒に食べました。 帰宅後に、拙者としては、結構高いワインを飲みました。 Culley arlborough Pinot Noir 1780円。なので、「どうじょ~」の対象ではありません。ただですね、リカマンのポイントが1000円分あったので、拙者の購入価は780円なので掲載っ。これは美味かったですね。香りも立ってました。酸味も上品で。コストパフォーマンス高し、じゃないですか。また、何か特別な日に飲みたいなあ。1月2日 (土) お節が無いので、「サムジャナ」で家族ランチ。ナンボほど食うねん、って感じでしょうか。今年も宜しくお願い致します。 ※ 各ワインのリンクは紹介のためにはっているだけです。
健診があったので、2日間、抜きましたよ、アルコホル。
本当は今日も飲む筈ではなかったのですが、帰ると誰も居らず。「We Are Out.You Are テキトーに」だそうで、今日は飲む日となりました。 ということで、本日はこんな、安ワインどうじょ~。 chateau d'Aydie Aramis Rouge 2007、1,080円です。楽天市場情報、ええっと何々、「フランス、ランドック地方で造られたワイン。初心者にオススメ。名前の由来は三銃士の一人アラミスにちなんでつけられています」とのこと。なるほど、アラミスと名の付くだけあって、硬い硬い。「今日ね、拙者、一人ぼっちなんすよ~。何か紹介して下さいよ~」とうらびれてみたところ、店の人が、飲み易そうで、既に飲んだことのあるリピート率高しの何本かを薦めてくれたのですが、同一価格帯で、目が離れなかった一本。 「これですか。これはお店の方が買っていかはりますね~。家のみのお客さんは買われませんね」ということで、「何か問題でも」と訊くと、「抜栓して、1時間半は空気に触れさせて下さい」だそうな。 帰って、直ぐ抜栓し、DVDを借りに行きました。メニューは、拙者一人なので、かなりテキトーです。まー、パンさえあれば、ワインは飲めるのです。 キャベツを切ります。DVDも装填します。およそ45分。グラスに注ぎます。色は、濃いです。レンガ色はありません。さて、一杯目。 ・・・・硬い。香りがしない。酸っぱい。さすが、アレキサンドル・ドュマ作「三銃士」の登場人物中、最も硬い男、アラミスの名を持つだけあります。全然、開きません。 1時間経過。少し香ってきます。 1時間15分。甘味が感じられます。美味しい。香りも立ってきました。 1時間30分。やっと来ましたよ。でも、やっぱり分かり易い味じゃ無いです。Van de Paysのくせに、南仏の開放感は全く無し。 でも、高級感ありますね。フランス、って感じです。飲み口も濃いいですし。きっと、また買ってしまいますわ。香りは、この価格帯では、かなり出ていると感じます。 あー、うまうま。
お久しぶりです。今日はさくっと行きます。
名古屋に出張の際、必ず行く飲み屋が「世界の山ちゃん」です。 理由は安くてそこそこ美味いから、です。 出張時は、若い人と飲むことが多いので、高いところは行けません。 「世界の山ちゃん」は1981年創業らしい。「名古屋駅、栄地区、金山駅に店舗が集中しており、5キロ半径に数店舗がひしめき合っているのが特徴」だそうです。 安い、と言っても、ビールはちゃんとしたビールだし、銀河高原ビール等もおいてあるし、魚も食べられる。 生野菜系もあって、拙者のような野菜食いも満足できる。 何といっても名物は胡椒の効いた手羽先で、その甘辛い味は、ビールのつまみによく合う。 そのせんべいが出ているのを発見した時は、少々驚いた。 ![]() ちょうど、日曜日が東京出張だったので、帰りに名古屋駅でホームに出て、キヨスクですぐさま買い求めた。 手羽先の雰囲気が出ていて、美味いので、みやげ物に最適、と思っていたのだが・・・・。 何と、販売は東京の別会社、お客様相談室は大阪では無いか! ・・・・やられたぜ、「山ちゃん」。 すみません。京都では何処で売ってるか、教えて下さい。
拙者は今、己が従事している仕事が好きです。単に朝が遅い、というだけで選んだ仕事なのですが、偶然、面白いと思える仕事にめぐり合えて、感謝しております。
しかし、仕事と言うものは、好き、というだけでは上手く行かないですね。己と同じ思いを持つ同僚ばかりではないのでね。 しかしまあ、目的を目の前に置いて、それが出来る限り達成されるように、協力して行きたいところです。手段にばかり目配せするのではなくてね。 何が目的で、何が手段なのか。手段の正当性を主張するあまり、目的が失われていないか。 何が聴きたい音楽で、何を聴くべきなのか。聴くべき音楽の正当性を固持するあまり、聴いて人生を豊かにする音楽との接点を失っていないか。 とかね。己が行う行動は、各場面場面で、違うんだけど、やり方は同じでいたい。そう思いながら、生きとるんですけどね。難しいっす。 ということで、本日はこんな、安ワインどうじょ~。 Man Vintners Bin307 680円です。えーと、白ですね。 2本で1,000円でした。ムフ。 意外に美味しかったですね。まろやかな感じでした。やや辛口と書いてありましたが、そうは思わなかったなあ。甘いなあ、と思いました。 うんと冷やしてみたら、立食パーティーとかで出しても良さそう。 ただ、ちょっと黄色がかっているのですが、その色がね、ちょっと不自然でね。それが気になるかな。 奥さんの剥いた栗をアテに飲むと、非常に美味かったっす。口の中で混ぜ混ぜして消える様を楽しんでね。 あー、うまうま。
しかし、先週はちょっと飲みすぎました。
毎日、ワイン半分ずつ・・・・。せっかく、週3日までに抑えてたのに、風邪引きさんが治ってきたことを良いことについ調子に乗って、飲みすぎじゃん。 しかし、1,500円未満ワインの世界って、結構、バラエティに富んでいて、面白いですわ。面白ないんは、拙者の表現ベタと知識の無さですね・・・・。とほほ。 しかし、やり始めたからは、ちょっとは頑張りますよ~。 すぐ飽きるかもしれませんが・・・・。 ということで、本日はこんな、安ワインどうじょ~。 Saladini Pilastri Rosso Piceno Superiore 2007 1,180円です。やや、メーカー希望小売価格1,450円ですけど・・・・、良いんかいな。 さすが1,180円ともなると安心して旨いです。というか、アルコールがむっと、等という野暮な感じはありません。ちょっと上品です。この価格でオーガニックというのも凄いなあ。裏ラベルに「ドライで調和の獲れた滑らかな味わい」とありますが、確かにそんな感じで、すっきりとまとまっています。 苦味と酸味はしっかりあります。香りは清清しくてよく出来ていると思うのですが、難点を言うと、特徴はよく分かりません・・・・(この辺りの評価の仕方が素人ですなあ)。写真の食事をいただくのに、役不足とは思いませなんだが。赤ワインを飲みつけない人には、ちょっと渋いかな・・・・。 70%がサンジョヴェーゼ。やっぱり、この価格帯のサンジョベは良いのが揃ってると思うんだけどなあ・・・・。 ちなみに手前のソムリエ・ナイフ、リカーマウンテンで100円でした。どないな価格設定や・・・・。 あー、うまうま。
先週は大変でしたわ、ホンマ。
鼻水が酷くて、普段でさえとろくさーのに、よけいに仕事の能率が落ちる落ちる。何をしていたのか、今となってはさっぱり思い出せません。 終いには粘膜を激しくやられたみたいで、大量の血が混じって真っ赤な鼻水がどっと出まして・・・・。 これが日中続いた時には、正直、死ぬかと思いましたよ。 土曜日には落ち着きまして、今週は大丈夫です。あー、しんどかった。 しかし、ホンマにこれがレコードの黴を原因とした風邪なんでしょうか。まあ、きっと体力が落ちていたんでしょうなあ・・・・。 ということで、土曜日、家でじっとしていた代わりにちょっと飲ませて頂きました。 本日はこんな、安ワインどうじょ~。 VIÑAS DEL VERO CABERNET-MERLOT 2007 890円です。えーと、ホームページの英文をyahoo翻訳にかけたところによると、「BarbastroとCastillazueloで我々のブドウ園からメルロとカベルネソーヴィニョンブドウで作られて、このワインは、フランスでアメリカのオークバレルで、4ヵ月の期間にわたって熟成しました。」であるよ、ということでした。Yamayaとかでは3本2,000円で売られているワインみたいですね。 それで、拙者の印象といたしましては・・・・、とりあえず鼻が利かんのです。オマケに味覚も落ちてる、という状況下の印象ですが、開けたては硬かったけど段々飲み易くなってきました。カベルネにしては渋みが柔らかくて飲み易いと思いました。一方、段々香りがアルコールのむわっとした感じが強まってまいりまして、ちょっと抵抗が出てまいりました。葡萄の香りがあまりしないんですよね。飲み易いのは飲み易いのですが・・・・。 青黴チーズパスタと一緒に食ったんですけど、値段から考えたらデイリーワインとしては、上出来かな、と思いました。あー、うまうま。
水曜の夜から喉が急に痛くなり、鼻の奥、ついてには舌の付け根まで痺れる如く痛くなり、体中がだるくなってダウンしました。
こりゃもう、てっきり大阪で新フルにやられたと思い、木曜日も休みました。そして、夕方、お世話になっていた耳鼻咽喉科に行ってきました。 「鼻と喉の粘膜が酷くやられてますね~。一応、インフルエンザの検査しますか?」ハイ、お願いします、ということだったのですが、結果は陰性。・・・・まあ、風邪ですね。 先生と拙者、お互い顔見合わせてほっとしたのですが、馬鹿な質問だと思われるかも知れませんが、ちょっと疑問をぶつけてみました。 「先生、火曜日の夜、酷い黴だらけのレコードの黴を拭っている時、思いっきり吸い込んでむせたんですが、そういうのはこの風邪に関係ありますか」 「考えられます」え゛え゛っ!! 「埃っぽい場所の掃除や、線香の煙を吸い込んだ、等で粘膜が刺激を受けると風邪にかかりやすくなるんです。そのため、黴のような刺激物を吸い込んだことが原因となったことは考えられます」 ががーん!! そういえば、大掃除した後って、拙者、風邪を引きやすいんですよね。 こりゃ参ったぞ・・・・。 何枚かあるんですよね。特に見開きのレコード、Impulseあたりが危ない。久しぶりに聴くど~って開けたら、黴の攻撃が・・・・ってなことが繰り返されたらどうしよう。 かといって、全レコードビニールコーティングってのも嫌だし・・・・。 等と悶々と悩んでいたわけですが、悩んでいても仕事には行かざるを得ず。体調も大分と戻ってきましたので、本日は日曜にも関わらず、大阪に出張して参りました。レコード屋さん、酒場等の寄り道は無し。 帰ってから少し飲ませて頂きました。 本日はこんな、安ワインどうじょ~。 CARL REH WINERY RIVER ROUTE 2007 CABERNET SAUVIGNON 980円です。ルーマニアのワインらしいです。ひえ~、東欧もんなんて久しぶりに飲みました。近くにドナウ河が流れているワイナリーらしいです。ラベルのイラストにも、「美しき青きドナウ」が流れております。「環境保全型農業」で栽培しているそうで、有機栽培に極めて近い農法を採択している、と仰っています。 味は、甘い口当たりで飲み応えがあります。渋みが少なくて飲みやすいです。逆に言うとちょっと酸味が欠けるかもしれませんが、美味しかったです。ちょっとレンガ色かかったりして・・・・。 なんか、昔飲んだ東欧のワインは、硬くって開放感が感じられなかった(多分、当時の偏見だとは思う)のですが、これは開けた瞬間から何だか南仏系の開放感を感じるぞ、と。 パスタや、パンとの相性も良かったです。半分だけ頂きました。あー、うまうま。
今晩は、皆さん。連休は如何でしたか?
拙者ですか?拙者は長期旅行に出かける金も無く、家飲みに徹しておりました。 途中、拙者の酒の師匠のコーヒー屋さんに久々に行ったりして、大きくなられた息子さんの近況にびっくりしたりしておりました。 さて、昨日、奥さんのお供で大阪に行ってまいりました。 詳細は報告しませんが、帰りに親子三人で天六の商店街の「ソタレ」に行き、パスタを食った後、もう一軒行こうという話になり、裏道をうろうろしたのち、ここに入りました。 天満市場の前の「スペイン居酒屋 ブラン」です。もともとは(今でもそうらしいのですが)、京橋で店舗を構えているそうですが、この場所にある「まるしん」という有名な焼肉屋さんが長期の旅行に行っている間に、店舗を借りて年明けまで店主夫婦で出店をされているそうです。 「京橋の店はどうしたはるんですか?」と訊くと、「従業員がちゃんとやっていると思います。たぶん」とのことでした。わざわざ仕事増やしてはるところが凄いですね。 キリン・ハートランドの生2杯、グラスワイン1杯(Estratego Real エストラテゴ・レアル)、付け出しに二色のオリーブ、タスパ5種盛り合わせとパン、ジンジャエールで3,800円でした。美味しかったし、店に活気があって、とても良かったと思います。なんでこんな店が京都には無いのかねえ。秋の夜は、店先開放がよろしい。めちゃめちゃ気持ち良かったですね~。 まあ、拙者は基本的に何でも飲むのですが、一番好きなのは日本酒です。しかし、日本酒は美味しくてついつい飲みすぎてしまうのです。それで色々とやらかしたことが多かったんですよね・・・・。 ハードリカーはもっとダメ。カクテルはテキメンに太っちゃうのでダメダメです。 30歳過ぎてから美味しい安ワインと出会い、やらかすことが少なくなりました。1本空けても、そこで止めれば大過なく終わる、というわけです。 飲むのは大体、1,500円までのワインです。拙者の経験から申せば、3,000円を超えると明らかに美味しいワインが増えますが、2,000円~3,000円以下のワインって、拙者の口に合わないのも多いんですよね。デパートと量販店など、販売店によって、500円位の価格差がある場合もありますし。でも、1,500円までのワインなら、失敗だったかなあ、と思っても、デイリーなら、まあ、許されるんですよね。 ということで、3,000円以下を安ワインと定義され、開始10年で3,000本を紹介された、ある有名サイトとは全く関係なく、1,500円未満のワインを行き当たりバッタリに紹介する新企画、 "安ワインどうじょ~" (ちょっと舌足らずに発音して下さい)。 どうじょ、と言われても・・・・。全く責任は取らないし、何の参考にもならないことしか言いませんので、そこんとこ四六四九。 本日はこんな、安ワインどうじょ~。 Rione Dei Dogi Sangiovese Di Romagna Riserva リオーネ・ディ・ドージ・サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ・レゼルバ1,080円也。最近、サンジョヴェーゼの安い赤ワインを良く見かけます。どれ飲んでも美味しいのよね。 このワインは、えーと、しっかりとした味で、サンジョヴェにしてはタンニンの苦味がちょっとあるかな。確かにバニラ香があって、飲み応えあります。やっぱりイタものはコスパ高し。 カレーとの相性は・・・・、すみません。何も考えずにバクバク食ってました。 夏野菜カレー、美味かったもんで・・・・。あー、うまうま。 んで、今日はこれだけです。次回予定は勿論未定です。
ああもう。また土日出勤し、疲労困憊っす。
たまたま、今日は夕食が無かったので、帰りにドンタスこと、「スタンド」さんへ寄ってきました。 ホンマに拙者は写真が下手。全部ブレとるねん、これが。・・・・気を取り直して。 最近の新京極通からはちょっと浮いてる店構えですね。ああ、今日は店舗写真が撮れて良かった。 渋い店には渋いお品書きが似合います。拙者が好きなアテは、エンドウの卵とじです。ビールが良いです。キリン中心ですが、スタウトなんかあったりして、ハーフ&ハーフにして呑む訳です。うまうま。 出てきましたっ。ああ、腹がペコペコちゃんだったので、嬉しい。日替わり定食です。生野菜がもうちょっと欲しいけど、貧血気味のせいか、肉が食いたかった拙者にとっては、ちょっと反則的に嬉しい。喜んでバクついたせいで、みそ汁で口の中、火傷しちゃった。一人、日替わり定食を楽しみます。うまうま。 ここ、レジです。ごちそうさん。美味かった~。880円也。うまうま。って、酒は?ひょっとして、飯だけ? ・・・・・まあ、いいじゃん。わはは。 「スタンド」 京都市中京区新京極通四条上る中之町546 電話 075-221-4156 営業時間 12:00 - 21:00
昨日16日は五山の送り火。見に来てくれた友達親子を送り出した後、突発的に「崖の上のポニョ」を見に行きました。
キャッシュカードで購入するのがなんか気色悪い、という問題はありますが、TOHOシネマズのネット予約は楽チンだわ。座席も良い所に座れました。まあ、「ポニョ」そのものの話はそのうち書くかもしれませんが、今日は置いときます。 帰り道、うちの小さな相方さんとともに、酒ごはんコーディネーターの新倉さんが紹介されていた、タイトルの「たつみ」に寄りました。 なかなか堂に入った飲みっぷりです。誰に似たのか・・・・。 渋いお品書きです。 おお、やっぱり書いてあります。「3本迄」と。そう独り言を言っていると、となりに座っていた常連のおっちゃんが「書いてあるだけや。ワシも4杯目やし。そやけど、ケンカしたり、くだ巻いたら、放り出されるで」と教えてくれました。 まあ、立ち飲みが基本やろうし、拙者も、長っ尻ではないので、2時間以上はおらんやろうなあ。その辺はクリアーできそうだ。 生ビール1杯、クラシックラガー大瓶1本、キリンレモン1杯、シワシフライ、コロッケ2個、煮豚で2,500円なり。安かったかな。しかし、何故に外観を撮影しないかなあ。ホント鈍くさい・・・・。まあ、外観の写真はこちらを見ていただくということで。 良い店でした。この奥の路地の「静」に何度と無く行きながら、「たつみ」に行ったことがなかったというのは、ホンマにもぐりですよねえ。居酒屋京都検定があったら、予選落ちですわ。 通勤路の途中なので、また立ち寄ろうっと。夏の間にトマトフライ食べたいなあ。 < 前のページ次のページ >
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