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お久しぶりです。
さて、プロ野球の春季キャンプが始まっております。 2012年度のセ・リーグと言えば、1球団で親会社の移譲、3球団で監督の交代があったり、同一他球団からエース級を2人も引き抜く球団がありましたね。 一方で、FA流出を避けたことが一番の補強ポイントと言われるような弱小球団もあるわけですが(笑)、まあ、気を取り直して、恒例の順位予想をしてみたいと思います。 ちなみに、当家は奥様の方針がありまして、未だに地デジ化をしていません。そのため、カープ以外の球団の情報が殆ど分かりません。そのため、非常に思い込みの激しい、独善的な予想となることをご容赦下さい。って、まあ、よくご存知ですよね。あはは。 第6位 横浜DeNAベイ・スターズ 鉄板でしょう。特に監督が工藤氏だったら警戒しますけど、インフルエンザの予防接種もせんといてからにキャンプインするような抜けた監督じゃアカンと思いますね。ただし、巨人さんとの間で行った4番打者交換については、ベイさんに利があると信じます。打者では筒香に期待ですね。投手では高崎はもっと飛躍できるでしょうし、山口の調子が良ければ、9回まで行けば勝ちが見えるようになりますね。 第5位 中日ドラゴンズ 鉄板でしょう。落合氏が監督じゃないドラゴンズなんて・・・・。立浪氏が監督で帰ってくるまでのつなぎとの意見もありますが、女性に優しくない人は嫌いなのでパス。野手は年季の入ったレギュラーを脅かす人材に乏しい。いきなりチーム打率がぐっと上がるとも思えないし。投手は吉見と浅尾が獅子奮迅の活躍をしたとしても、絶対的に不足。一つ気がかりなのは、権藤投手コーチ。この人のミラクルな手腕は侮りがたい。 第4位 東京ヤクルト・スワローズ 昨年終盤の息切れ、青木のメジャー行、オフの補強具合などからみて、この位置と予測しました。ただ、この位置の予想は某中国地方の球団をAに予想するために、かなり思い切ってここに置いた感じです。スワローズ好きです。きっと今年も石川、館山、由規、七條、村中、増渕あたりには苦労するんだろうな~。センターラインにちょっと不安ありなんですかね。打者のキーマンはバレンティンと予想。彼は昨年前半の勢いを取り戻し、維持できるか? 第2位 読売ジャイアンツ まあ、普通に考えたら、1位でしょう。あの巨額補強を勘案すれば。でも、「ヘス君、君はばかかね」と言われようが、この球団が1位だとは予想したくないですね。とにかく腹立つのが村田。自分が巨人に行きたいもんだから「今年のうちのチームのテーマは全力疾走です」なんてね。あの人が5番に入ったって、ランナーは返せません。ただし、3番長野、4番阿部は強烈にナイスチョイス。小笠原がどの打順で機能するかで、やはりこの打線は怖い。ピッチャーは7~9回ですね、問題は。 第1位 阪神タイガース 期待を込めての順位です。もはやあの巨大戦力に対抗できるのは、年俸日本一のあんたんとこしかない。何とかしてくれい、という気持ちです。問題は、レフトをカバーできるセンターですね。赤松を返してほしいでしょ?絶対ダメ!活きの良い若いのがいるらしいですから、上手く育てましょう。一二三の野手転向は、なんで最初からそうしてあげなかったの、と思います。肩壊してからじゃ、もったいないじゃないですか。うちのプリンス同様、絶対に球界の華として、咲かせてあげなきゃなんない才能なんですから! ということで、わが広島東洋カープの予想は第3位です。 大竹、永川の怪我という、最悪の状態から、よくここまで上がってきたなあ、と思います。先発陣は11福井、17大竹、18前田、19野村、42バリントンまで確定かな。問題は左の先発候補。好不調が激しすぎる14篠田、恵まれた体を活かしきれていない21斎藤がしっかりローテで防御率3点台で勝ってくれれば、かなり粘れると思います。中盤は48岸本、20永川を使いたい。7回は57ミコライオ、8回は16今村、9回は58サファテで完璧でしょう。後は一昨年入った22中村、復活を期す23横竜、67伊東くんに期待。 野手は5栗原、2東出、26広瀬、63丸までがレギュラー当確かな。後は外野の一角を誰がとるのか、ショート、サードを誰がとるのか、ですよね。拙者としては、やはりセンターは38赤松でお願いしたい。サードは70スタビノアは無理なのか。13堂林君が大化けして奪ってしまってくれれば良いのだが。ショートは66木村で決まりかもしれないが、6梵か、あるいは52庄司が割って入れば客が集まる。ということで、ドラフトが正常化して数年、やっと非常に楽しみな状態になってきました。 あ、キャッチは勿論、31石原ね。 ということで、期待は以下のような打順。 1 東出4 2 木村6 3 丸7 4 栗原3 5 スタビノア5 ← これが疑問。 6 広瀬9 7 石原2 8 赤松8 9 P1 さて、楽しみな開幕は3月末ですね。皆様、今年も大いに楽しみましょう!
拙者も、この日に広島で試合するべきじゃない、と、思っていました。
それに、あの3連戦は巨人にコテンパンにやられちゃたし。 でも、これを見て、様々な思いがあるんやな、と分かって、良かったです。 11年08月06日広島東洋カープ『原爆の日のプレーボール』 1/2 11年08月06日広島東洋カープ『原爆の日のプレーボール』 2/2 今から考えれば、球界の盟主を迎えて、堂々とプレーして、勝つべきだったにしても、それでも、無理にローテーションを表に組み替えたりすることなく、出来る限りを尽くして敗れたのだから、仕方ないというか、野球は戦争じゃないのだから、勝つだけに意味がある訳ではないとか、いろいろなことを思いました。 アップしてくれた、20nagakawa20さん、ありがとう。 しかし、栗原はホンマ、真面目やわ。拙者、彼が大好きやなあ。
8月9日(火)~11日(木)まで、広島カープ対東京スワローズの3連戦を観戦するため、MAZDA ZOOM ZOOM STUDIAM に行って参りました。結果は、
8月9日(火) 広島1:0東京 勝:バリントン18試合11勝5敗 S:サファテ41試合1勝1敗27S 敗:石川17試合6勝6敗 8月10日(水) 広島1:6東京 勝:七条7試合4勝 敗:前田健19試合6勝8敗 8月11日(木) 広島4:3東京 勝:今村28試合2勝3敗 S:サファテ42試合1勝1敗28S 敗:バーネット38試合1勝1敗 でした。 ところがですよ。9日の試合は、駅で漬け麺食べてたせいで、球場入りが遅れて、唯一の得点機のバーデンのホームランを見逃すし、11日の試合は深夜バスの乗車時間の都合で8回裏の逆転シーンを見逃してるんですよ。なんだか、しまらない話です。 その9日に食べた漬け麺はこちら。 ![]() ![]() 「ばくだん屋」は広島でも有名なチェーン店の漬け麺屋。「広島で商売する店名として相応しくない」という意見もあるそうです(確かに・・・・)が、物価の高い広島では、まあリーズナブルに、気さくに美味しい漬け麺が食べられるお店です。 まあ、この日は両チーム共に拙攻でした。 10日はホテル近くの駅前の本屋さんでぶらぶらしました。昼は同じく「ばくだん屋」のラーメンでした。下は辛味噌です。美味しかった。 ![]() この日のマエケンは全く良い所なかったですね。身体は重そうだし、球威はないし、コントロールは悪いし、バッティングもやる気なさそうだし、去年のキラキラ感が全くなし。相手のバカボン七條の方がよっぽど堂々と力いっぱい投げてました。 11日は鯉城近くの市民プールで泳ぎました。拙者は水着を持ってなかったので、もっぱら昼寝していましたが。 ![]() ![]() 広島の勝因は、粘ったこと。特に二番手の豊田、四番手の今村のピッチングが素晴らしかった。それと勝負強い5番バッター・丸の活躍ですね。 東京さんの敗因は、ばたばたして舘山を早く交代させすぎたこと。中継ぎ陣にお疲れが見えます。 さて、今日付けのTwitterで話題沸騰、リツイートされまくりなのが、下の話題。 Numbew Web 森ガール、山ガールの次に来るのは、“カープガール”って本当か!? 前から思っているのですが、広島で拝見するカープファンの女の子はみんなカワイイですね~。 特に、広島のビジターユニフォームは12球団一カッコイイと思うので、これに身を包んだ女の子は最高です(^-^)。 実は広島は、対セリーグで負け越してるのは巨人だけ。これと交流戦の大負け(借金10)がなければ、もっと上位にいておかしくない戦いっぷりなのですが、どうも節目の試合に弱い。 ですが、前半のヤクルトの強さの一員だったヴァレンティンの復調は望めそうにありませんし、ヤクルトが落ちてきて、5球団の混戦になると、何があるか分かりませんから、今年は粘り強く頑張ってもらいたいです。
お久しぶりでございます。
この間、桜が咲いて、既に4月も23日となり、週明けには給料日やんけ、となったにもかかわらず、相変わらずダウナーな日常を過ごしておりました。 ということで、既に10試合を経過しておりますが、 恒例? 2011年度 プロ野球セ・リーグ順位予想!! ・・・・今年はセコク行ってみました。なお、予想は開幕前のものです。 第6位 横浜ベイスターズ この位置は鉄板でしょう。先発陣がガタガタですもんね。森本加入で明るくなったように見えたのもつかの間、連敗で暗くなってきました。 高崎健太郎っていうピッチャーは良いですね。吉村が伸びないね。筒香はなぜ登録されないの? 第4位 読売ジャイアンツ 今年はダメだろうとにらんでいます。ピッチャーが全体的に落ちてる。使い減らしては蹴落とす、良い外国人は他から持ってくる、というやり方の限界が見えてきましたね。一番安定感があるのは新加入の澤村じゃないですか? ただ、阿部が帰ってくるとそれなりに良くなって来るかもしれません。というか、いろいろ故障箇所のある阿部はサードかファーストに固定したら良いのに。 第3位 東京スワローズ はっきり言って、投手陣はセリーグで一番良い。由規は打てんよ、あれは速い。石川は老獪だし。内野は鉄壁、畠山がノリノリでしょう。ひょっとして優勝も狙える程の戦力。よく編成、整備されてます。 第2位 阪神タイガース 冷静に考えると1位かな、とも思うのですが、ちょっと不安な点があって、2位としています。それは中継ぎ陣ですね。久保田の不安定感は今のところ予想通りですが、小林がぴりっとしないのは予想外。あと、金本の守備は正直ハラハラして見てられないですね。 新井は、シーズン前の選手会会長の重責をよく果たしたと思いますし、シーズン入ってからの弾けっぷりはなかなかよろしい。正直、彼に対するわだかまりは完全になくなった。 第1位 中日ドラゴンズ う~ん。この予想は外れだったかも? でも、落合さんのことだから、シーズン終盤までを見越した練習、編成等をちゃんとやってると思うんよね。潜在的な選手層は非常に分厚いと思うので。4番に座ってるハゲ親父への負担が大きい気がする。日本人の豪快に飛ばす野手が欲しいところ。 ということで、拙者の愛する広島東洋カープの順位予想は今年は第5位です。 その理由は、昨年、野村・大野にガタガタにされた投手陣の建て直しがまだ無理だろうと思うので。 あと、野手陣はトレーシー以外に補強がなく、分厚さという点で他球団から見てやはり弱いと。 選手のことがみんな好きなので、一人一人に対してどうのこうのと言う気は無いけど、過剰な期待は出来ないかなと、今年は冷静に考えてみました。 そんな中でも、やはり楽しみなのは若い投手陣。前田健太は当然やってくれると期待(下半身問題は早期の解決を求む)。新人の福井優也は、ちょっと危ない球も投げるけど、良い球がある。今の投手陣の中では、完全にローテの一角。今村猛はランナーを出してからが真骨頂。ポイントでずばっと良い球が行く。こら先頭打者から本気出せや、とも言いたくなりますが、今年は開花しそうな感じがする。中田廉にも、もちろん入ってきて欲しい。 11福井、14篠田、16今村、17大竹、18前田、21齊藤。この辺りでしっかり先発を回してくれたら、投手王国の冠が戻ってくると思うんですよね。 もちろん、15黒田も、何時かは名を連ねてくれると思います。 外国人ピッチャーも楽しみ。バリントンは防御率2点台、10勝前後はしてくれそうに思う。サファテは開幕からは点を取られてるけど、崩れてないから、行けるのではないか。野茂フォークをマスターしたジオは、ガタイが強そうだから、すぐ戻ってきてくれると希望。貴重な左腕ソリアーノも夏場は戦力になると期待。 後は、大竹、永川、横山、シュルツの復活ですね。シュルツはまだ本調子じゃないから、少し、調整をさせた方が良いと思う。拙者、彼が大好きなので、大切に扱って欲しい。 打者では梵、廣瀬が昨年に続いて快調。栗原には気楽に構えてもらいたいと思います。岩本にはT-岡田ばりの迫力を出してもらいたい。 んな感じて、今年も楽しみたいと思います。 PS.未だネット上で話題となっている脇谷(落球)問題。 youtubeで見ましたが、まあ、あれは落球だ、ということは前提として、拙者は以下のように考えます。 1.落球であったとしても、打った瞬間のブラゼルの「しまった」という顔を見れば、凡打であったことは事実なので、誤審で負けた、との意見はしょぼい。 2.なぜ一塁塁審が背中側から判断したのか。フォーメーションが決まっていた、というが、二塁塁審からの方が見えただろうに。主審にだって見えていたはず。土山塁審だけの問題ではない。 3.脇谷の守備が下手だ、というは前提として、その後のチャラけたコメントが全くダメ。プロ野球選手という夢を売る社会人として、はっきり言ってバカ。なってない。ああいう時は、「審判にしたがうだけです」と言って多くを語らず、神妙にするがよろしい。 4.次の回の久保田が高橋に投げた外角低めのストレートの審判が全くもって酷い。1球ストライクとった後、2球全く同じ所に決まっているのに、なぜボール。杉永主審はジャイパンと言われても仕方が無い。 何度でも言いますが、プロスポーツは勝ってナンボでしょうが、フェアプレー、ファインプレーで魅せる商売です。汚い姿、情けない姿を見せられるのは、正直、気持ち良いもんじゃない。 また巨人の人気が落ちた、ということで、阪神さんは紳士的に行かはったら良いんとちゃいますか。 ![]() 2011年3月14日初版。 なんだろ。こんなに泣いたの久しぶりだ。これ程、拙者が「広島東洋カープ」というチームに対して、ビジター側(それは球場だけでなく、社会生活においても)から応援してきた歴史と葛藤を、的確に代弁してくれたメディアはない。 そう思うとともに、こういうアプローチでプロ野球の存在する意義をしっかり若者に伝えてくれようとしている、誰もやったことのない、でも、プロ野球の真の魅力からすれば当然と思える、そういう精神をはっきりくっきり描いていることも凄いと思う。 こういう「瑣末」なストーリーは、客席から眺めた時、どの球団のどの選手にもあると思う。我々はそれを、サイドストーリーとして楽しむ。スポーツ好き、野球好き、プロ野球好き、特定の球団、選手好きの我々は、その個々のストーリーが放つ、意義の濃さを、とてつもなく愛している。 何故って?個々の人生において、それは全く「瑣末」ではなく、その後の人生と、人間評価の全てを掛けた物語だからだ。 イチローや、前田や、石井を思う時、「かっこいいおっさんいるよなー/なりてー」って、ちょっと上の世代の拙者は、真剣思う。その共感が、涙腺を緩ませる。 だって拙者、ホントにプロ野球が好きやもん。広島東洋カープが大好きなのより先に、日本のプロ野球が大好きなんよ。だから、エラーで決まる試合なんて嫌い。本調子じゃない投手を打ち込んでの勝利も嫌い。消化試合なんて大嫌い。 残酷なのかもしれないけれど、グラウンドに繰り広げられる、必死の気持ち、誠実なプレー、努力が生み出す奇跡、などなど、飛び抜けて異常な技術、経過に、めちゃめちゃ興奮、感動するのね。 特に、広島東洋カープの選手たちは、そういう意味で、そういうとんでもないストーリーの宝庫。我々カープ・ファンは毎日それに傷付ながら、だからこそ深く、基本的に、広島東洋カープの選手たちのファンであろうとしている。 うーん。上手く言えないけれど。 まー、とにかく、一度広島東洋カープのファンになってみて下さい。愛さずにはいられませんから。 加えて言います。 本書の球場移転に関する記述は、拙者にとって、一番心に寄り添ってくれました。 ありがとう、石田敦子センセ。 今年なくなってしまう旧球場を忘れない 新球場を愛するとは別に 年とった分いとしいものもある 一緒に年をとりましょう新球場 1年1年少しずつ変わりながらそれでも一緒に 泣けた・・・・。泣けたよ。 拙者だって、旧市民の場所で立て替えて欲しかったよ。でも、それでは物理的、興行的にダメなんよ。 だが、原爆ドームのすぐ近くの球場を、長年本拠地にしていたチームの、基本的精神は、絶対に、変質はしない。それは、このチームの揺るぎなき自己同一性であり、存在理由の一面なのだから!! 新しい、大きなみずうみ、ズムスタで、若鯉の跳ねまくっている姿をいとしむために、今年も行くぞ、広島観戦!! 球場ラヴァーズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
全国の阪神ファンの皆様・・・・、大変申し訳ございませんでした。
今年は優勝するだろうなあ~、と思っていたのですが、中日の追い込みは凄かったですね。 オマケにうちは、中日優勝に大きく加担したチームだし・・・・。ホンマ、申し訳ないです。 10月1日、真面目なドミニカンが完封なんぞしちゃって・・・・。 空気読めって感じですよね・・・・。 でも、拙者は前日のマエケン完封に引き続き、本当に嬉しかった。 遠く日本に来て苦節4年、日本語も覚えて、あのタイガースを完封。 向こうが常態じゃなかったとしても、嬉しかった。来年は、ローテの中にしっかり入ってくれる気がする。 投手はジオ、ソリアーノ、シュルツの残留で決まりやね、と思う。 その気持ちの高ぶりを胸に、10月2日(土)、3日(日)と、今年初めて、ズムスタこと、MAZDA Zoom-Zoom スタジアムに和太郎さんと行って参りました。 ![]() 結果は・・・・、ご存知の通り、今にもだだ振りしそうな雨の中、憑き物の落ちた阪神さんに、コテンパンにやられました。珍しく木村がエラー多発。小窪の中途半端な打撃の連続。チャンスで打てないクリーンナップ。おっと、3日の試合の岩本は良かったですけどね。急な出立で、カメラも忘れて良い写真もない・・・・。 兎に角、阪神は良いとこばっかり出て、もう、爽快なくらい、追加点を入れる。 広島は、出てくる中継ぎ(青木高、梅津、大島、中田、武内ら)があっさりと追加点を献上。 まあ、総合力の段違いの差を感じましたわ。 特に外国人選手。シュールストロム駐米スカウトもマートンさんのことはチェックしたらしいけど、チェックした時は推薦できる常態じゃなかったんですって。 シュールストロムは本当に良い選手を連れてきてくれたけど、今となっては他球団も駐米スカウト置いているし、金のある所は、複数体制なんだよね。阪神はシーツが駐米スカウトなんだって。そりゃ、野手の目が利くよ。 ![]() というわけで、麗ちゃんでお好み焼きを食べてそそくさと帰った訳ですが、やっぱり、子どもとしては勝たなくては面白くないわけね。拙者としては、梵のファインプレーとか、岩本や丸のヒットだけで「来た甲斐があった」と思うんだけどね。 んで、実は今日の本題は、ここから。 ホテルでマンガを貸してくれたのですが、前から読みたかった「球場ラヴァーズ」を読みました。 東京に住む女子高生が、関東圏の球場でカープを応援に行く話・・・・。 球場ラヴァーズ 第1巻石田 敦子 私、松田実央。16歳の高校生。 ひどい事をしてしまった私を逆に励ましてくれた名も知らぬ「赤い帽子の人」に、もう一度会いたい・・・・。 東京ドームや神宮球場や横浜スタジアムや西武ドームのビジター外野席で熱心に「Cマークの赤い帽子」を被って声援を送るのは、皆さん、心優しき人々・・・・」 だそうです。 絵は、コミケっぽい、萌な感じで、女子高生の主人公はミニスカでよくパンツが見えているし、この表紙画にしろ野球ストッキングのニーソってどうなん、って思うし、万人にお勧め、というわけではない。 そうなのだけれど、野球観戦をテーマに描かれたマンガという初ジャンルを開拓した姿勢が凄いし、また、中で語られる前田智徳の怪我、津田恒実の死、廣瀬純の応援歌、が、本当に胸を打つ、というか、拙者、こんな萌系の画を見てボロボロと泣いてしまって・・・・。特に、主人公に絡む女子2人のストーリーが良くってね・・・・。 そうなんよそうなんよ。拙者、勝ち負けは確かに大事なんやけど、選手を応援したいんよ。 応援して、目一杯のプレー、必死さ、躍動感、才能の爆発する瞬間、そういうのを見たいんよ(今日、バント失敗した小窪に「ヘタクソ!」とやじってしまったけれど、でも、やっぱり大事な子なんよ、彼も。今は木村に勢いがあるけど、梵、東出、木村、小窪、松本、庄司のセカンド、ショート候補は結構レベル高いんよね・・・・)。 人の人生、色々ある。人生をグラウンドに曝して、あがいてあがいて、みっともないけど、めちゃ格好良い、そんな広島の選手が大好きなんよね。そんな選手ばっかりのカープがやっぱり、大好きなんよね。 その気持ちを改めて確認させてくれたマンガでした。 カープファンの方に、大お勧めです。ちなみに、広島駅前の書店では売り切れでした・・・・。 球場ラヴァーズ 1巻 (ヤングキングコミックス) さて、追加発言ですが、帰りに麗ちゃんでお好み焼きを食べて、さあ、新幹線乗ろうか、と改札くぐったら、マートンとブラゼルが、寸暇を惜しんでファンにサインしていた。特にマートン選手の真面目な対応に感動。流石、年間ヒット数日本記録を塗り替える選手。阪神は良い選手を採った。放しちゃいけないよ。
和太郎さんの小学校は、今日から新学期。今年は宿題もきっかり終えて、出て行きました。まあ、「小学校嫌やなあ~」ということではありますが・・・・。若き君よ、人が只で勉強できる、嫌でも教えてくれる時期はたった9年なんだぜ。後は金を積まなきゃ、これっぽっちも教えてくれないんだよ・・・・と言っても、通じるわけはなし。
ということで、拙者も夏休みの宿題を片付けなければなりません。 まだ、最終結果は出ていないものの、どうしようもなく、批判を強めねばなりません。 監督:野村謙二郎氏、一軍ヘッドコーチ兼投手コーチ:大野豊氏について、です。 今年は、勝ち頭ルイスを欠く、という状態で始りましたが、去年、やっと才能を爆発的に開花させたと見えた大竹、才能を爆破的に開花させそうな予感に満ちたマエケン、2年に一度の活躍年にはまっていた永川、磐石のセットアッパー、シュルツと、投手陣は安定するだろうと思っていました。 しかし、蓋を開けると、大竹の投げ込み過多による右肩痛、永川の故障、シュルツの腰痛離脱+帰国で、まったく予定は狂いました。中5日でフル回転したマエケンは、セ・リーグNo.1投手と認められるようになりましたが、今は疲労の蓄積でアップアップしています。中継ぎの高橋、大島、岸本、梅津は勝ち試合でも負け試合でも、ランダムに投入され、球数や疲労度、貢献度は全く考慮されていません。今日の試合では、梅津がボロボロになるまで放置されました。 サヴァイヴァルの状態を作るのは良いです。でもそれは、ちゃんとしたフォローがされなければならない。というのは、広島は、壊れたパーツはどんどん捨てて、新しい部品に取り替えれば良い、というほど、金銭的な余裕のあるチームではないのです。時には喝を、時には褒め言葉を与えながら、しっかりと計算できるパフォーマンスを維持・管理して、大きな故障をさせずに、まわしていく必要があるのです。 前監督ブラウンは、それをよく分かっていた。だから、中継ぎにローテーションを組み、大きな故障なく回し、最高のパフォーマンスが8月終わりから9月始めに出るようにしていたのです。それで、勝てなければ、それは地力が無いのです。だから、我々は冷静にその地力のなさを嘆き、一方で、可能性のある若者達の将来に期待することができた。 だが、野村謙二郎氏、大野豊氏は、目先の勝利、目先の格好良さのために、選手を酷使し、意味もなく、使い減らしている!! 可能性のある若者達の将来を奪う可能性のある、計画性のない博打ばかり打っている!! 山本浩二監督の際に荒れ野と化した投手陣を整備したのはブラウンです。野村はまたそれを、むちゃくちゃにしようとしている。これでは、来期以降の展望も持てない。最悪です。 大竹、篠田、中田廉、今村は、ちゃんと育てれば、ちゃんとローテーションを担える逸材ばかりです。それをなんだ!!繊細な神経を持つ投手の気持ちを考慮せず、粗雑に扱って潰しにかかっている。ちゃんとした科学的な訓練、管理でなく、根性論で評価しようとする。拙者は、こんな前近代的な感覚が許せないです。 打者もそう。野村監督が連れてきたフューバーは全然使えない打者でした。練習方法が合った梵、廣瀬、岩本が開花し、嶋が持ち直したことは認めます。しかし、それは、栗原離脱の思いがけない結果。前後を打つ打者がいないばかりに、結局、責任が栗原だけに集まり、右打者が右手首骨折という、ありえない状況まで踏み込んでいかざるを得ない程、栗原に責任を背負い込ませたんです。これは、オーナー以下、編成の責任も大ですが、フューバーをつれてきたのは野村監督です。ここからして、全く野球を見る目が無かったと言わざるを得ません。 そして、組んでいるのが日替わり打線。それと左右ジグザグへの偏執的拘りです。天谷と赤松が可哀想です。何故、ちゃんとお互いを十分な状態で切磋琢磨させてやれないのか。プロ野球選手は一個人事業主ですが、あんな気分屋な、粗雑な扱われ方をしたのでは、才能を発揮することは無理です。東出も休みなくこき使われ、右肘痛を発症。お話になりません。 拙者らも悪人です。「戦うからには優勝を狙う」の言葉に、ホントに少しですが、それでも期待した拙者は馬鹿でした。大体、落合監督のような天才で無い限り、コーチ経験もなくいきなり監督をするのは無理です。今シーズン、何試合を采配で落としているのか。大野コーチも、全日本でのコーチぶりを見れば、「クラッシャー」なのは分かったはず。NHKでの迷コメントぶりから、この人は根性論だけだ、と分かったはずなのに・・・・。 しかし、もっと悪の元凶なのは、オーナーとその取巻きでしょう。金は出さないが口は出す、という最悪の経営者です。利益確保のため、他球団から馬鹿にされるほどの低い給料しか出さないケチ親父。外国人に至っては、「安物買いの銭失い」ばっかりやっている。拙者は確かにカープの全選手を愛しますが、客観的に見て、セリーグ上位3球団と比べ、戦力全体で劣っていることは確かでしょう。それは、編成上、資本を投入していないからです。そりゃ当然です。新井が出て行った時にも書きましたが、プロ野球選手が選手として稼げる時期は長くありません。高い給料を出してくれる球団に行くのは、当然のことです。給料が非常識に安ければ、全体のパイが決まっているんだ、あとはチーム内の分盗り合戦だ、となれば、買える戦力は自ずと落ちます。 ということで、拙者の今の希望は、もうこれ以上、将来ある選手を怪我させないでくれ、これに尽きます。 全宇宙の皆様、野村謙二郎監督、大野ヘッドを今シーズンで止めさせるために、経営陣を辞めさせ新たな球団経営に移行させるために、何か活動をしようか、とも考えているところですので、お力をお貸し下さい。 ホンマに、大竹がこのまま、元ロッテの黒木みたいに引退でもしたら、拙者は事務所に怒鳴り込みに行って、暴れるで。
うーい、仕事がしんどいぞ~っ、と。
ということで、恒例? 2008年度 プロ野球セ・リーグ順位予想!! 今年も当てる気はありませんっ。 第6位 横浜ベイスターズ 誰が監督をやっても、フロントの体質がアレですから、そうは変わりませんて。 第5位 東京ヤクルト・スワローズ 先発・中継ぎ投手陣、4・5・6番に難あり。伸び悩みか? 第4位 阪神タイガース うーん、どうでしょうか。正直、このチームのことは読めません。長距離打者が並んでますが、どうなるのか。先発投手陣が未整備? 第2位 中日ドラゴンズ ここも、正直、分かりません。やっぱり底力はあるのかなって感じです。でも、岩瀬が不調、とか、谷繁が怪我とかになれば、ひょっとすると、転げ落ちる可能性も・・・・。 第1位 読売ジャイアンツ おもんな~って感じですが、この間の若手、育成選手の育て方をみていると、こりゃ、隙がないなと。高橋が調子良いですもんね。今年は、仕方ないな、って感じです。それに、1位と予想してあげたら、落ちるかもしれないし。 広島東洋カープは3位予想です。 大野さん・・・・、投手陣は長いブラウン時代に投げ込んでないんですから、初っ端から無理させないで欲しかったな~。大竹が270球投げ込んで肩の張りが出て開幕未登録というのが、非常にかっこ悪い。仕方ないから、ゆっくり治せ。その代わり、給料半分ね。打線は、若くて活きが良いのが出てきませんね・・・・。英心に元気があるのが、救いか。喜田剛あたりが、もっとガンガン行ってくれりゃなあ・・・・。 3位というのも、現状では希望に過ぎませんが、期待を込めて、この位置を。 今年はあまり夢見ないことにしました。 カープはねえ、怪我人が出てるのが、イヤなんですよ。繰り返しになりますが、大竹、赤松の怪我は痛い。東出も軽く太ももに張りがあると書いてあったし、新人も今村も肩に張りが出たり、堂林君は左肩重症みたいでしょ。庄司が一軍に入ってきて、走り回ってくれたら、楽しいのですが。 まあ、それでも、実際のところ、2位以下は混戦でしょう。どのチームも何かしら問題を抱えている。ぐちゃぐちゃになると思うので、密かに楽しみです。 ![]() ううう・・・・。皆さん、こんにちは。 昨日、緒方孝市選手が、23年間の現役生活に別れを告げ、引退しました。 5位が既に確定しているために、緒方のためだけの引退試合が出来ました。 拙者も行きたかったのですが、実は、来年もまだやるだろう、と思っていたため、引退試合が広報されてから、チケットの入手とか、そういうのに動けなかったんですよね。ヤフオクで高い金出してアホな人に稼がしてやる気も起こらないし・・・・。だって、自分の想いが汚されそうに思うんですもん。 非常に感動的な引退試合になったようです。 2009年10月10日 緒方孝市選手、引退 2009年10月10日 緒方孝市選手 引退試合 8回表守備 2009年10月10日 緒方孝市選手 引退試合 8回裏 緒方孝市 引退セレモニー(ノーカット) 1 緒方孝市 引退セレモニー(ノーカット) 2 緒方孝市引退試合 プロ野球ニュース 1 緒方孝市引退試合 プロ野球ニュース 2 緒方孝市引退試合 プロ野球ニュース 3 緒方孝市引退試合 プロ野球ニュース 4 ゴンザレス君、どう見直しても、ど真ん中に投げてるもんね。ありがとうね。 まー、初球からは振ってこないと思ったのかも知れませんが。 緒方も、セカンド回った辺りでかなり腰に来たんじゃないかな~。かなり痛そうだもん。 本塁突入なんかもうへろへろやもんね。一歩程、右手が届いとらん。この右手が届かなかったという事実が、引退の理由なのかな。 緒方にタッチした時のゴンザレスの苦笑いが良い。 木村拓也の狙ったみたいなセンターフライと爽やかな苦笑いもメチャ良い。 ・・・・負けちゃって、ちょっとゴンザレスは可愛そうでしたけどね。エラーで点入ってるし。まあ、ワン・アウト三塁で外野に飛ばされた時点で点は入るんですけどね。 バントの緩慢な処理でサードに行った東出がナイスでした。 大竹も巨人の重量打線相手に2安打完封、10勝、防御率2点台に到達しました。 緒方孝市選手の最終成績は 1808試合 (歴代64位) 5342打数 1506安打 (101位タイ) 打率 282 ホームラン 241本 (59位) うち満塁7本 (32位タイ) 725打点 (91位) 盗塁 268回 (35位) でした。球団が未来に誇って良い成績の選手でした。 1986年ドラフト3位。最初は、代走と守備固めの要員だったんですよね。前田がアキレス腱を断裂した1995年に、入れ替わるように定着したんですよね。 走って、守って、打つの三拍子揃った、名選手でした。緒方と言えば、ヘッドスライディング、ダイヴィング・キャッチ、内角を鋭く振りぬくホームラン、ケツ振りダンスですよね。 今年、打席に立つ緒方を見て思っていたのですが、ケツ振りダンスが無いんですよね。おまけにケツが小さくなっていました。余程、腰が痛かったのかなあ・・・・。 1998年の甲子園でのフェンスへの飛び蹴りでの捻挫で、走れなくなりました。兎に角、全力プレーし過ぎなんですよ、彼は。侍だったんですね・・・・。 1塁側ダッグアウトにどっかと座る、前田、緒方、石井、というのを見てみたかったんですがねえ。 来年は二軍コーチですね。自分のような、三拍子揃った選手を育てて下さい。 そして、コーチ経験を充分積んだら、一軍の監督になって下さい。 ブラウン監督も辞任ですね。彼の選手全体のコンディション調整能力が好きでした。今までの歴代監督、とりわけ達川、山本両監督は選手を酷使しましたからね。ブラウン監督の選手の悪口を言わない、特別な策は用いない、という采配が、拙者は大好きです。きっと、もう少し選手層の厚い球団なら、かなり勝てる球団を作れると思います。本当に楽天に行くならば、結構な実績を作れると思います。 さて、ついでにと言っちゃなんですが、恒例、2009年プロ野球セ・リーグの雑感を述べます。 もう、何となく終わった感もあるので。 拙者の当初のセ・リーグ予想は、 第1位 広島東洋カープ 第2位 読売ジャイアンツ 第3位 東京スワローズ 第4位 阪神タイガース 第5位 中日ドラゴンズ 第6位 横浜ベイスターズ で、3つ当たりました。 実際には、 第1位 読売ジャイアンツ 第2位 中日ドラゴンズ 第3位 東京スワローズ 第4位 阪神タイガース 第5位 広島東洋カープ 第6位 横浜ベイスターズ でした。 落合監督の素晴らしさに脱帽です。もう貴方のことは二度と疑いません。すみませんでした!! 第6位 横浜ベイスターズ このチームへの取りこぼしがポロポロあって、それが結局カープがCS進出を逃した原因だと思うなあ。 やっぱり投手陣ですよね、横浜は。後、吉村とか含めて、守備がホンマに雑。昔から大雑把な野球がチームカラーですけど、直りませんね~。打つ方は良いのが揃ってる。内川選手の奥さんがバリバリの広島ファンらしいので、来てもらいたいなあ。 第4位 阪神タイガース ごめんなさい。ある程度、予想通りでした。勝ち越してないので、偉そうなことは申しませんが、金本選手、そろそろ連続イニング出場は諦めたらどうでしょうか。新井選手、腰を治して下さい。腰がこのままなら、ある程度打てる三塁手が必要ですよね。鳥谷クン、長いの狙うの止めましょう。赤星に替わる一番打者が必要かな。後は、先発の後の中継ぎ陣の整備が必要ですよね。狩野捕手は良いんじゃないですか? 第3位 東京ヤクルト・スワローズ 活きの良い先発投手陣、磐石の押さえ投手。疾風の切り込み隊長、安打製造機の三番、競争激しいレベルの高い二遊間、まあ、見てて気持ちの良いチームですわ。これで怖い四・五番打者がいれば脅威ですよね。うちの嶋選手要りませんか?佐藤由規クンとトレードしません? 第2位 中日ドラゴンズ 落合さん、貴方には脱帽です。あのべテラン連中に鞭を入れ、あのクオリティーを維持させるとは、素晴らしい。投手陣も、すっかり入れ替わりましたね。育ってないじゃん、と言っていた拙者の無知をお許し下さい。ところで、新井の弟、要らないなら広島にくれませんか? 第1位 読売ジャイアンツ このチームは凄いですね。他球団と比べて力のレベルが違いますわ。良い選手とって上手く育てるようになったし、才能ある育成選手はゴロゴロいるし、外国人の外れは無くなったし・・・・。阿部をファーストに専念させて五番に定着させれば良いんですよ。李は来年は不要ではないでしょうか。うちのシュルツを金銭で獲るのは止めてね。 さて、第5位 広島東洋カープですが・・・・ あの新球場は良い球場です。今年は180万人入ったそうです。収入も伸びたと思います。 そんな中、球団は新球場にあったチームを作ることが出来ませんでした。つまり、つなぐ意識の希薄な打線のため、広い球場で点が取れなかった。監督は彼の選手の自主性を重んじる采配のため、的確な指示が出来なかった。急遽入れた外国人野手のうち、マクレーンは明らかに今の球団には合っていない。だって、走れない、守れない、三振かホームランかでは、どうしようもないもんね。フィリップスは三塁で使えそうかな。 後は、信頼できるクリーン・アップ。栗原は腰に爆弾アリ。休み休みで行きたいところ。前田の完全復活を望みたいが、現実には・・・・。ちゃんと金額を積んで、少なくともブラゼル以上の外国人野手が欲しい。天谷と広瀬が、二割八分、ホームラン20本、打点70、盗塁20位、やってくれればなあ・・・・。赤松も打率二割八分、出塁率三割五部、盗塁40ほど行けば、一番定着できると思うけど。 先発投手陣は12球団の三本に入ると言って良い布陣になったと思います。でも、ルイス、シュルツの残留は来年Aクラスを狙うための絶対条件ですね。もう一人、二人、しっかりしたセットアッパーも欲しいところ。永川は隔年で良いので、来年は良いでしょう。 守備練習と、次の塁を狙う意識の徹底は必要でしょうね。特に三塁の守備。誰が守ることになるやら。真剣、中日から新井弟をもらいましょう。 誰が監督をやったって、今の選手層の薄さじゃ、息切れは明白。横浜より下になることは考えにくいけど、Aクラスは狙えないと思います。3年後、位を見据えて、真剣に補強をお願いしたいところです。 そのためには、ケチって安物買いの銭失いとならずに、使うべきところは使って、ちゃんと今年の興行収入を活かして欲しいと思います。お願いしますよ、フロントさん!! しかし、また半年待たなあかんのですね。色々辛い思いもしますが、既に来シーズンが楽しみですう。
タイトルの通り、7月31日(金)~8月2日(日)、広島東洋カープ対横浜ベイスターズ3連戦を、MAZDA zoom-zoom Stadiumに、和太郎さんと観戦しに行って参りました。
7月31日(金)の朝に新幹線で出発、広島着後、在来線で廿日市市のちゅーピーパークというプールに行きました。 ウォータースライダーが面白かったけれど、大人1,500円、子ども1,200円、日陰スペース3,000円、ロッカー300円と高かったですね~。結局日陰スペースは借りませんでした。 第1戦は内野二階の自由席で見ましたが、内野が近くて案外見やすかったです。試合は6対7で負け。せっかくの勝ち試合を永川の不調、暴投、マクレーンの失策で落としました。最終回、同点で留めとけば、ベイは中継ぎからがどんどんピッチャーが悪くなるので、勝ったも同然だったのに。子どもに見せたくないひどい試合でした。 8月1日(土)は由宇まで二軍の試合を見に行ったのですが、午前中雨が降ったとかで中止。そんな腑抜けたこと言ってるから、ファームでダントツの最下位なんじゃ~。 仕方が無いので、有家(あらけ)海岸の「潮風公園 みなとオアシスゆう」に行ってきました。人工の砂浜でしたが、まあ、気持ちよかったです。暑かった~。 第2戦はちょっと高めの内野指定席で見ました。画像はライト側のコンコースから見た感じ。 こんな感じグラウンドが見えます。拙者は風船上げは好きじゃないのですが、子どもさんたちはね・・・・。 試合は6対3で勝ち。永川が史上7人目の150S。たまには抑えます。ぎりぎり持ったのですが、試合終了と同時に豪雨が。カッパを着て踊る子どもたちが可愛かった。我々は雨の中、ずぶ濡れになってホテルに帰りました。8月2日(日)は旧市民球場と平和公園に行きました。 ああ、すでに広島市民球場の文字が取り払われています。中では折鶴展が開催されていました。 凄い数の折鶴。凄い「想い」の量。 勿論、ドームにも行きます。青空がきれいでした。 平和記念公園にも行きます。原爆の子の像ですね。 広島平和記念資料館。 原爆死没者慰霊碑って、中からドームが見えるんですね。気が付かなかった・・・・。 資料館は入館料大人50円、子ども30円。前回入った時は、惨いなあ、怖いなあ、という気持ちが強かったのですが、今回は、被爆した人が身につけていたボロボロの服や、時計を見て、「怖かったやろうな、熱かったやろうな、虚しかったやろうな・・・・」という感情が溢れ出して、涙が出てきました。何で戦争なんて下らないことで無残に死ななければならないのでしょうか・・・・。 平和の鐘も突きます。 第3試合はライト側指定席でしたが、ポールが邪魔で見にくいったらありゃしない。試合も初回に4点取ったのに、投手陣が崩壊して逆転負け。やってられませんわ・・・・。8月3日(月)も休みをもらって、広島美術館へ。こんなに不甲斐無い試合を見せられるんだったら、帰ったらよかったんですけれどね。 特別展で五味太郎の作品展「絵本の時間」をやっていたので、行ってきたのですが、良い美術館ですね。「19世紀半ばのロマン派からエコール・ド・パリまでのフランスを中心とするヨーロッパ近代美術と明治から現代までの日本近代美術コレクション約300点を所蔵」ということで、黒猫が書かれていたはずの方のゴッホの「ドービニーの庭」が展示してあってびっくり。後、シャガール、ピカソと拙者の大好きな画家さんの絵が展示されており、疎らな客の中でゆっくり見れたのはメチャ良かったです。五味さんは絵本で見る方が良いですね。 色々と盛り沢山でしたが、二つ程・・・・。 広島平和記念資料館は和太郎さんにはまだ早かったですね。何のことやら分からない、というか。死とは何か、ということが分からないので、怖いと思わなかったみたいでね・・・・。 うちの小学校は今年から修学旅行先を広島から変えたみたいですが、その理由として旅費が高くつく、というの仕方ないとしても、衝撃が強すぎるのでショックを受ける子どもがいる、という理由を学校が言っているのですが、正直、「アホか」と思いました。実際、それだけの衝撃的な事実を目の当たりにして、強く戦争を回避する気持ちを持つことが大事なのに、何を言っとるやと思います。 カープについては、ブラウン監督の選手起用に昨年までのコントロール力を見出しえません。場当たり的な感じがします。フロントが去年、契約で揉めてしまい、ちゃんとした給料を払わず、複数年契約もしないものだから、彼自身自らを見失っているような感じがします。大体、ちゃんとした給料を選手、スタッフに払わずに、優勝を狙えというのは、無理です。外国人にしても、アレックスをそのまま雇っていれば、こんなに困らなかったはずです。フロントのチーム編成に関する考え方が根本的に間違っていると言いたいですね。こんなんでは、選手はみんなやる気を失ってしまいます。 という感じでした。 < 前のページ次のページ >
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